*外反母趾
*偏平足
*水虫
*イボ・タコ・魚の目
*足のニオイ
*足の冷え
*足のむくみ
*足の疲れ
*巻き爪
*足裏のガジガジ
*ヒザの痛み
*腰の痛み
*リウマチ
*足のイレギュラーサイズ
(SS/LL)
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O脚の予防
O脚は、脚の内側の筋肉が衰えてしまっていることが多く、その分を補うために太ももやふくらはぎの外側が張り出すように筋肉と脂肪がついてしまう状態です。
筋肉が外側に偏ってついている脚のバランスをとるために骨盤も開いたりゆがんでしまうため、オシリが大きくなる・脚(とくにふくらはぎの部分の膝下)が短く見えるなど嬉しくないポイントばかりの脚のトラブルです。
このO脚にならないように予防するためには、脚の内側の筋肉をしっかり鍛えておくことが大切です。
また、普段かかとの高い靴を履くことが多い人の場合、脚の甲が開帳足になっていることが多くあります。開帳脚は足の甲に普通あるべきはずのアーチがなくなってぺちゃんこの平たい足の甲になってしまっている状態のことです。
同じような状態に偏平足もありますが、こういった足の甲部分のアーチがなくなってしまうと、脚はバランスよくまっすぐ立つのが難しくなり、脚の色々な部分に余計な力がかかってしまったりヘンな癖がついたり、歪みがおきてO脚になってしまいやすくなります。
そのため自分にフィットする長時間履いていても疲れにくい靴を選ぶようにしたり、休みの日はスニーカーをはいて足の裏や指をしっかり使って歩くことで開帳脚からO脚になるのを予防することも出来ます。
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